まぁ何もやってないんですけどねw
しかし、何もやってないことで、不安に押しつぶされて、酒に逃げたい時だってあるんです・・・
これこれ、1年ほど無駄に潰してきたでしょうか・・・
進まないと言う事に不安を感じ、進もう思うけれどそれも出来ず酒に逃げる・・・
もう色々と駄目ですね。
頑張れなんて言葉は、むしろプレッシャーにしか感じないんです。
しかし周りをそれを理解してくれない・・・
頑張れなんて言葉で頑張れるようならここまで苦しんでないわけで、むしろ僕の欲しい言葉は頑張るなですよ。
その言葉をかけてくれたのは実の親です。
流石ですね、親は子供の欲求を見抜いてます。
しかし中国にいる今、親は近くにいないわけで、お節介な同居人の頑張れという言葉に押しつぶされようとしています。
そりゃ出来る人には大した頑張りではないでしょう。
しかし、やろうと思っても出来ない、僕にはとてもじゃありませんが出来ない頑張りです。
でもやらないといけないということも知っています。
それが更に僕を押しつぶす・・・
このままでは更に駄目になってします。
でも甘えても駄目だ、でも頑張れない・・・
ココから抜け出すには頑張らなくてはいけない、でも頑張れない・・・
そして頑張らなくても、同居人の頑張れと言う言葉に押しつぶされる。
一体どうしたら良いだろう・・・
しかし、何もやってないことで、不安に押しつぶされて、酒に逃げたい時だってあるんです・・・
これこれ、1年ほど無駄に潰してきたでしょうか・・・
進まないと言う事に不安を感じ、進もう思うけれどそれも出来ず酒に逃げる・・・
もう色々と駄目ですね。
頑張れなんて言葉は、むしろプレッシャーにしか感じないんです。
しかし周りをそれを理解してくれない・・・
頑張れなんて言葉で頑張れるようならここまで苦しんでないわけで、むしろ僕の欲しい言葉は頑張るなですよ。
その言葉をかけてくれたのは実の親です。
流石ですね、親は子供の欲求を見抜いてます。
しかし中国にいる今、親は近くにいないわけで、お節介な同居人の頑張れという言葉に押しつぶされようとしています。
そりゃ出来る人には大した頑張りではないでしょう。
しかし、やろうと思っても出来ない、僕にはとてもじゃありませんが出来ない頑張りです。
でもやらないといけないということも知っています。
それが更に僕を押しつぶす・・・
このままでは更に駄目になってします。
でも甘えても駄目だ、でも頑張れない・・・
ココから抜け出すには頑張らなくてはいけない、でも頑張れない・・・
そして頑張らなくても、同居人の頑張れと言う言葉に押しつぶされる。
一体どうしたら良いだろう・・・
5月7日
帰国日にすでに燃え尽き、炭化してます・・・
もう何一つ楽しむ事が出来ません・・・
朝目覚め、朝食をとると、とりあえずすることもないので、モンパルナスと呼ばれる場所に行き、そば粉のクレープを食べててみることしました。(そば粉のクレープってガレットとは違うんですかね?)
しかし全くそば粉のクレープ屋さんが見つかりません、う〜んモンパルナス付近にはクレープ屋が沢山あると書いてあったんですけどね・・・
まぁ折角来たので、このあたりにある墓地に行ってみる事に。
この墓地は沢山のスターが眠っているらしいのですが、名前を挙げられた人誰一人知りません・・・(ボードレール、モーパッサン、ジーン・セバーグ、セルジュ・ゲンズブール、シャルル・ガルニエ、など・・・)
いい加減飽きてきたので、一先ず荷物を取りにホテルに帰ることにしました。
しかし、電車が一向に来ないんですよ・・・
待てど暮らせど電車が着ません。
計画としては、まず荷物を取り、日本料理やで昼食、その後空港と言う流れだったのですが早速問題発生です。
仕方がないので、普段使わない路線で何とか帰れるか試みます。
しかし降りた駅からどっち方向がホテルかが分かりません・・・
地図は荷物の中ですし、時間的にはすでに昼食どころか2時間前に空港に着けるかどうかも怪しくなってきて、再び泣きそうです・・・
それでもでたらめながら、ある程度地図が載っているガイドブックを頼りにホテルへ到着。
荷物を取るや否や空港に向かいます。
すし食べたかったな・・・
さて、空港も実は色々と面倒で、まず空港が2箇所あり、そのうちのシャルル・ド・ゴール空港と言う方に行かなければならないのですが、このシャルル・ド・ゴール空港は1〜3番まであるんですよ。
そのうちの1番に行かなくてはならないのですが、知らず知らずのうちに3番の方に来ていたらしく、インフォメーションの聞いて、1番に向かいます。(ちなみにそれぞれの距離はバスで移動しなければならないほど離れています・・・)
いろいろ迷いながらも何とか出発の1時間半前に到着、ほっと一息です・・・
いや本当にこの時はテンパッてましたね・・・
ヨーロッパはEU同士で組んでいる所為か、手続きは比較的早く終わり、やっぱり日本や中国とは違うんだなぁなんと事を考えさせられました。
さて、時間も余って、搭乗時間まで暇を持て余していたところ、なんとゲームキューブ版マリオカートを発見!!
いやールフトハンザ航空は子供に優しいですね、子供って年齢じゃないですけど思いっきり楽しませてもらいましたw
そしていよいよミュンヘンへ出発、経由便は2回も離陸を体験しなくていけないのであまり好きではありません・・・
しかしミュンヘンについて、僕はひらめきました。
酔っていれば大丈夫なのではないか?
思いついたら即実行!!
空港にてソーセージとビールを頼みます。
ドイツの雰囲気も味わえて一石二鳥です!!
まぁ実際は酔ってても怖かったんですけどね・・・
そしてついにヨーロッパに別れを告げるのでした。
いやーしかし今回の旅行は、フランスよりはイギリスの方が比較的面白かったですね、以前より行動力が増したのがその要因かと思います。
なにせイタリアの時は怖くて一切ローマから出れなかったのですが、今回はイギリスのかなり田舎まで行きましたからね。
フランスはパリ以外はあまりみるものがありませんから・・・
しかしある程度別の都市行くことへの恐怖がなくなった今、またイタリアに行きたいんですよ、とりあえず、ミラノとヴェネツィアに行ってみたいです。
誰か一緒に行ってくれないないかな?
ヨーロッパは一人で飯を食べるのが何かと辛いですからね・・・
帰国日にすでに燃え尽き、炭化してます・・・
もう何一つ楽しむ事が出来ません・・・
朝目覚め、朝食をとると、とりあえずすることもないので、モンパルナスと呼ばれる場所に行き、そば粉のクレープを食べててみることしました。(そば粉のクレープってガレットとは違うんですかね?)
しかし全くそば粉のクレープ屋さんが見つかりません、う〜んモンパルナス付近にはクレープ屋が沢山あると書いてあったんですけどね・・・
まぁ折角来たので、このあたりにある墓地に行ってみる事に。
この墓地は沢山のスターが眠っているらしいのですが、名前を挙げられた人誰一人知りません・・・(ボードレール、モーパッサン、ジーン・セバーグ、セルジュ・ゲンズブール、シャルル・ガルニエ、など・・・)
いい加減飽きてきたので、一先ず荷物を取りにホテルに帰ることにしました。
しかし、電車が一向に来ないんですよ・・・
待てど暮らせど電車が着ません。
計画としては、まず荷物を取り、日本料理やで昼食、その後空港と言う流れだったのですが早速問題発生です。
仕方がないので、普段使わない路線で何とか帰れるか試みます。
しかし降りた駅からどっち方向がホテルかが分かりません・・・
地図は荷物の中ですし、時間的にはすでに昼食どころか2時間前に空港に着けるかどうかも怪しくなってきて、再び泣きそうです・・・
それでもでたらめながら、ある程度地図が載っているガイドブックを頼りにホテルへ到着。
荷物を取るや否や空港に向かいます。
すし食べたかったな・・・
さて、空港も実は色々と面倒で、まず空港が2箇所あり、そのうちのシャルル・ド・ゴール空港と言う方に行かなければならないのですが、このシャルル・ド・ゴール空港は1〜3番まであるんですよ。
そのうちの1番に行かなくてはならないのですが、知らず知らずのうちに3番の方に来ていたらしく、インフォメーションの聞いて、1番に向かいます。(ちなみにそれぞれの距離はバスで移動しなければならないほど離れています・・・)
いろいろ迷いながらも何とか出発の1時間半前に到着、ほっと一息です・・・
いや本当にこの時はテンパッてましたね・・・
ヨーロッパはEU同士で組んでいる所為か、手続きは比較的早く終わり、やっぱり日本や中国とは違うんだなぁなんと事を考えさせられました。
さて、時間も余って、搭乗時間まで暇を持て余していたところ、なんとゲームキューブ版マリオカートを発見!!
いやールフトハンザ航空は子供に優しいですね、子供って年齢じゃないですけど思いっきり楽しませてもらいましたw
そしていよいよミュンヘンへ出発、経由便は2回も離陸を体験しなくていけないのであまり好きではありません・・・
しかしミュンヘンについて、僕はひらめきました。
酔っていれば大丈夫なのではないか?
思いついたら即実行!!
空港にてソーセージとビールを頼みます。
ドイツの雰囲気も味わえて一石二鳥です!!
まぁ実際は酔ってても怖かったんですけどね・・・
そしてついにヨーロッパに別れを告げるのでした。
いやーしかし今回の旅行は、フランスよりはイギリスの方が比較的面白かったですね、以前より行動力が増したのがその要因かと思います。
なにせイタリアの時は怖くて一切ローマから出れなかったのですが、今回はイギリスのかなり田舎まで行きましたからね。
フランスはパリ以外はあまりみるものがありませんから・・・
しかしある程度別の都市行くことへの恐怖がなくなった今、またイタリアに行きたいんですよ、とりあえず、ミラノとヴェネツィアに行ってみたいです。
誰か一緒に行ってくれないないかな?
ヨーロッパは一人で飯を食べるのが何かと辛いですからね・・・
5月6日
軽く12時間以上寝ていた僕は、体力もほとんど回復し、体調も良好です。
とりあえず、少し遅めの朝食を取りに食堂へ、するとどうでしょう!!
飯が豪華w
いや普通ドミトリーなんていう所は、朝食なんて出てもパンとコーヒーですよ、しかしここの朝食は5つ星ホテルの朝食バイキングと比べてもまるで見劣りしません。
イギリスの朝食は豪華と言う伝説を確認した瞬間です・・・
さて、ロンドンと言えば細長い帽子を被った警備兵が有名ですよね、その交代式を見るために9時にソールズベリからロンドンへと向かいました。
大体ロンドンまで1時間半かかり、交代式は11時半からなので30分ほど余裕があるわけですね、この時はそう思ってました・・・
ロンドン行きの電車に乗るためにチケット売り場の人に聞いたところ、6番ホームの電車に乗れと言われたんですよ。
しかし表示されている行き先は明らかにロンドンではありません。
そこで近くのおじさんに聞いてみたところ、「〜〜〜〜ロンドンに行くよ。」〜の部分は全部聞き取れなかったのですが、どうやら行く事には間違いないようです。
と言う事で電車に乗り込みいざ出発!!
終点は次の駅でした・・・
途方に暮れる僕、仕方なくウロウロしていると、バスを発見!
どうやらおじさんはまずこの電車で次の駅に行き、それからバスに乗り換えてロンドンに行くと言う様なことを言っていたみたいです。
と言う事でバスに乗りました。
ここでガイドブックを見たところ、バスでの移動ではロンドンまでおよそ3時間程かかるとか、つまり交代式には間に合わないんですねw
・・・orz
しかしいくらなんでも電車の切符でバスに乗るということはありえません。
おそらく、ソールズベリからロンドンまでの電車はなく(ロンドンからソールズベリはあります)、バスでロンドン行きの電車がある駅まで移動し、そこから電車に乗り換えるのだろうとひらめきました。
案の定駅に到着、しかしこの駅もロンドン行きの電車はないらしく、重い荷物を出して降りたにも関わらずすぐさまバスに乗り込みます。
スッゴイ恥ずかしい・・・
そして移動する事数十分ついにロンドン行きの電車がある駅へと到着しました。
しかし時間はすでに11時、余裕で間に合いません・・・
もう交代式は諦め、ロンドンについてからはまずビック・ベンへと向かいました。
ここからどうもまた怪しい雰囲気がただよい始めます。
そう!もの凄くトイレに行きたい!!
なんていうか、僕の尿意はタイミングが悪い事が多いらしいですね・・・
一先ずビック・ベンを撮った後、バッキンガム宮殿へと早足で向かいます。(本当に周りにトイレがありそうな施設がありません)
しばらく良くと、警備兵博物館と言う建物を発見、しかもフリーと書かれています。
博物館ならトイレはあるだろうと入ったところ、入り口で止められました。
よくよく見ると4ポンドと書かれています。
たかがトイレのために4ポンドも払う気になれませんし、それ以前にお金がないために移動手段を全て徒歩にした僕に4ポンドはあまりに大きすぎます。(ていうか表の看板はなんだったんだよ!!)
博物館から急いで出た僕は、更に足を速めます。
するとでかい公園の中にトイレらしき施設を発見!
早速ここに行くと、「子供だけだよ!」と体格のよりおばちゃんに言われて、もう半泣きです・・・
一応大人用のトイレの位置を教えてくれたので、そこまでもうダッシュです。
トイレ発見!!
そして何とか事なきをえました・・・
いやー怖いおばちゃんだったけど、ありがとうございます!
トイレに行ってホッと一息をついて、再びバッキンガム宮殿へと歩き始めたところ、なんと前から兵士の人が歩いてきます。
どうやら交代式には間に合わなかったのですが、交代に向かう兵士の行列を見ることは出来たようです。
時間的にはそれも見れないぐらい遅れてたんですけど、なんだかんだで運は良いようですねw
その後、いよいよ世界最大の観覧車「ロンドン・アイ」に向かいます。
いやー流石に大きいですね、すぐ近くにビック・ベンがあるのですがかなり小さく見えますよw
年甲斐もなく観覧車を見た後は、ロビンマスクの必殺技「タワーブリッジ」を見に行く事に。
しかしかなり距離がある上に移動手段は徒歩のみ、更にはフランスへ帰る電車の時間もあります。
正直、ここで足が終わるかと思いました・・・
まずは意気揚々と歩き始めたのですが、橋を一つ、二つと過ぎていくうちに、後いくつ橋を過ぎればタワーブリッジにたどり着けるかと言う疑問が湧いてきます。
ガイドブックによると、あと4つ!!
いや無理・・・
そんなことが頭をよぎります。
無理・・・、行ける!!、無理・・・、行ける!!
何度繰り返したでしょうか、ようやくロンドン橋に到着です。
ロンドン橋は、タワー・ブリッジの1つ手前にある橋です。
つまりここから目の前に見えているのがタワーブリッジです!!
俄然やるきが出ましたねw
ロンドン橋、落ちた、落ちた、落ちた♪
と日本語で歌ったり、英語で歌ったりして、イギリス人から嫌な目で見られていますが、やはり気にしませんw
そしてついにタワー・ブリッジの袂に到着!!
いやもう本当に感動ですよ・・・
まぁ別にタワー・ブリッジについてから何するわけでもないので、すぐに帰るんですけどね。
と言う事で、ロンドン橋と、タワー・ブリッジを渡ってみた後すぐさま駅へと向かいます。
その間、「止まったら駄目だ、止まったらもう歩けない・・・」という状態にまでなりまして・・・
ロンドンは良い所ですし、まだまだ見ていない観光名所もあります。
しかし今度来る時は働いて、自分で稼げるようになり、移動費をケチらずに済むようになってから来ようと思います。
もう本当に歩きのみでは足が終わる・・・
そして、再びフランスです!!
フランスの北駅からホテルに戻る途中、またリュックが壊れてついに持つところがなくなりました・・・
そんな絶望感に苛まれて、それでもホテルはすぐそこだと息を切らして歩いていたところ、なんか異臭が漂っている事に気がつきました。
地下鉄の駅から上に出て、まず目についたのは武装した警備員の集団です。
何事かと思い周りと見渡すと、ゴミ箱が燃えています。
・・・爆破テロ?
タイでの思い出が甦ります・・・
嘘です、爆破テロにはあってませんw
ただ行く直前に爆破テロがあっただけで・・・
不安に駆られて急ぎ足でホテルへ向かう途中、ガラスの破片が当たりに散らばっていてどうにも歩きづらいです。
しかしどうやら僕が泊まる予定のホテルは、被害があった場所のほぼ最後尾らしく思ったより皆落ち着いていました。
そこでようやくホッと一息です。
正直今まででここで命の危険を感じたのは初めてです・・・
まぁこの後はとりあえず、何事もなかったんですけどねw
後から調べてみたところ、どうも大統領選に関する暴動がすぐ近くであったようです。
どれくらい近くかと言うと、徒歩10分ぐらいのところですね、
かなり規模は大きかったらしく、被害状況も良く分からないようです。
そういえば翌朝その辺を見たら、まさに廃車といういでたちの車が何台か転がってましたね・・・
それにしてもイタリアの時はちょうど大統領の就任式がありましたし、どうやらヨーロッパの大統領と不思議な縁があるようですね、あと1回会えば本物かと思いますw
では明日でついにラストです!
軽く12時間以上寝ていた僕は、体力もほとんど回復し、体調も良好です。
とりあえず、少し遅めの朝食を取りに食堂へ、するとどうでしょう!!
飯が豪華w
いや普通ドミトリーなんていう所は、朝食なんて出てもパンとコーヒーですよ、しかしここの朝食は5つ星ホテルの朝食バイキングと比べてもまるで見劣りしません。
イギリスの朝食は豪華と言う伝説を確認した瞬間です・・・
さて、ロンドンと言えば細長い帽子を被った警備兵が有名ですよね、その交代式を見るために9時にソールズベリからロンドンへと向かいました。
大体ロンドンまで1時間半かかり、交代式は11時半からなので30分ほど余裕があるわけですね、この時はそう思ってました・・・
ロンドン行きの電車に乗るためにチケット売り場の人に聞いたところ、6番ホームの電車に乗れと言われたんですよ。
しかし表示されている行き先は明らかにロンドンではありません。
そこで近くのおじさんに聞いてみたところ、「〜〜〜〜ロンドンに行くよ。」〜の部分は全部聞き取れなかったのですが、どうやら行く事には間違いないようです。
と言う事で電車に乗り込みいざ出発!!
終点は次の駅でした・・・
途方に暮れる僕、仕方なくウロウロしていると、バスを発見!
どうやらおじさんはまずこの電車で次の駅に行き、それからバスに乗り換えてロンドンに行くと言う様なことを言っていたみたいです。
と言う事でバスに乗りました。
ここでガイドブックを見たところ、バスでの移動ではロンドンまでおよそ3時間程かかるとか、つまり交代式には間に合わないんですねw
・・・orz
しかしいくらなんでも電車の切符でバスに乗るということはありえません。
おそらく、ソールズベリからロンドンまでの電車はなく(ロンドンからソールズベリはあります)、バスでロンドン行きの電車がある駅まで移動し、そこから電車に乗り換えるのだろうとひらめきました。
案の定駅に到着、しかしこの駅もロンドン行きの電車はないらしく、重い荷物を出して降りたにも関わらずすぐさまバスに乗り込みます。
スッゴイ恥ずかしい・・・
そして移動する事数十分ついにロンドン行きの電車がある駅へと到着しました。
しかし時間はすでに11時、余裕で間に合いません・・・
もう交代式は諦め、ロンドンについてからはまずビック・ベンへと向かいました。
ここからどうもまた怪しい雰囲気がただよい始めます。
そう!もの凄くトイレに行きたい!!
なんていうか、僕の尿意はタイミングが悪い事が多いらしいですね・・・
一先ずビック・ベンを撮った後、バッキンガム宮殿へと早足で向かいます。(本当に周りにトイレがありそうな施設がありません)
しばらく良くと、警備兵博物館と言う建物を発見、しかもフリーと書かれています。
博物館ならトイレはあるだろうと入ったところ、入り口で止められました。
よくよく見ると4ポンドと書かれています。
たかがトイレのために4ポンドも払う気になれませんし、それ以前にお金がないために移動手段を全て徒歩にした僕に4ポンドはあまりに大きすぎます。(ていうか表の看板はなんだったんだよ!!)
博物館から急いで出た僕は、更に足を速めます。
するとでかい公園の中にトイレらしき施設を発見!
早速ここに行くと、「子供だけだよ!」と体格のよりおばちゃんに言われて、もう半泣きです・・・
一応大人用のトイレの位置を教えてくれたので、そこまでもうダッシュです。
トイレ発見!!
そして何とか事なきをえました・・・
いやー怖いおばちゃんだったけど、ありがとうございます!
トイレに行ってホッと一息をついて、再びバッキンガム宮殿へと歩き始めたところ、なんと前から兵士の人が歩いてきます。
どうやら交代式には間に合わなかったのですが、交代に向かう兵士の行列を見ることは出来たようです。
時間的にはそれも見れないぐらい遅れてたんですけど、なんだかんだで運は良いようですねw
その後、いよいよ世界最大の観覧車「ロンドン・アイ」に向かいます。
いやー流石に大きいですね、すぐ近くにビック・ベンがあるのですがかなり小さく見えますよw
年甲斐もなく観覧車を見た後は、ロビンマスクの必殺技「タワーブリッジ」を見に行く事に。
しかしかなり距離がある上に移動手段は徒歩のみ、更にはフランスへ帰る電車の時間もあります。
正直、ここで足が終わるかと思いました・・・
まずは意気揚々と歩き始めたのですが、橋を一つ、二つと過ぎていくうちに、後いくつ橋を過ぎればタワーブリッジにたどり着けるかと言う疑問が湧いてきます。
ガイドブックによると、あと4つ!!
いや無理・・・
そんなことが頭をよぎります。
無理・・・、行ける!!、無理・・・、行ける!!
何度繰り返したでしょうか、ようやくロンドン橋に到着です。
ロンドン橋は、タワー・ブリッジの1つ手前にある橋です。
つまりここから目の前に見えているのがタワーブリッジです!!
俄然やるきが出ましたねw
ロンドン橋、落ちた、落ちた、落ちた♪
と日本語で歌ったり、英語で歌ったりして、イギリス人から嫌な目で見られていますが、やはり気にしませんw
そしてついにタワー・ブリッジの袂に到着!!
いやもう本当に感動ですよ・・・
まぁ別にタワー・ブリッジについてから何するわけでもないので、すぐに帰るんですけどね。
と言う事で、ロンドン橋と、タワー・ブリッジを渡ってみた後すぐさま駅へと向かいます。
その間、「止まったら駄目だ、止まったらもう歩けない・・・」という状態にまでなりまして・・・
ロンドンは良い所ですし、まだまだ見ていない観光名所もあります。
しかし今度来る時は働いて、自分で稼げるようになり、移動費をケチらずに済むようになってから来ようと思います。
もう本当に歩きのみでは足が終わる・・・
そして、再びフランスです!!
フランスの北駅からホテルに戻る途中、またリュックが壊れてついに持つところがなくなりました・・・
そんな絶望感に苛まれて、それでもホテルはすぐそこだと息を切らして歩いていたところ、なんか異臭が漂っている事に気がつきました。
地下鉄の駅から上に出て、まず目についたのは武装した警備員の集団です。
何事かと思い周りと見渡すと、ゴミ箱が燃えています。
・・・爆破テロ?
タイでの思い出が甦ります・・・
嘘です、爆破テロにはあってませんw
ただ行く直前に爆破テロがあっただけで・・・
不安に駆られて急ぎ足でホテルへ向かう途中、ガラスの破片が当たりに散らばっていてどうにも歩きづらいです。
しかしどうやら僕が泊まる予定のホテルは、被害があった場所のほぼ最後尾らしく思ったより皆落ち着いていました。
そこでようやくホッと一息です。
正直今まででここで命の危険を感じたのは初めてです・・・
まぁこの後はとりあえず、何事もなかったんですけどねw
後から調べてみたところ、どうも大統領選に関する暴動がすぐ近くであったようです。
どれくらい近くかと言うと、徒歩10分ぐらいのところですね、
かなり規模は大きかったらしく、被害状況も良く分からないようです。
そういえば翌朝その辺を見たら、まさに廃車といういでたちの車が何台か転がってましたね・・・
それにしてもイタリアの時はちょうど大統領の就任式がありましたし、どうやらヨーロッパの大統領と不思議な縁があるようですね、あと1回会えば本物かと思いますw
では明日でついにラストです!
5月5日
今日は両親の結婚記念日です。
おめでとう!!
さてそんな日に僕はというと、イギリスに向けて出発しました。
そして向かう途中にリュックが壊れました・・・
キノウ、カッタバカリナノニ・・・
この時はリュックの背負う紐の片方が切れたのですが、この後も着々と壊れていきます。
さて移動方法はユーロスターと言う電車なのですが、わりと日本人も多く、時折嫌な気分になることもありましたね・・・(おじさんおばさんの声がでかかったもので・・・)
そんな中知り合った日本人の方が何でもイギリスに留学していたらしく、ちょっとイギリスについて話したりしました。
そんな感じで時間もあっという間に過ぎ、イギリスに到着、その足で電車のチケット売り場へと向かいます。
行く場所は「ソールズベリ」です。
ソールズベリと言えば、ご存知ストーンヘンジなんかが有名です。
と言うかこれ以外は知りませんw(本当はソールズベリ大聖堂なんかも有名のようです、僕は知りませんでしたがw)
まずはチケット売り場にてチケットを購入します。
僕「ソールズベリに行きたいんですけど。」
店員「どこだって?」
僕「ソールズベリです・・・」
店員「なんて行ってるか分かんないよ!」
僕「・・・・・・」
ごそごそ・・・(ガイドブックを取り出す。)
僕「ココです・・・」
店員「ああ、ソールズベリね。」
う〜ん和製英語はアメリカより通じにくいようです・・・(発音にはそれなりに自信があったつもりですなんですけどね・・・)
と言う事で無事にチケットを入手!
お値段25ポンド!!(約6000円)
たけぇ・・・
普通の電車で、しかも片道料金ですよ・・・
そんな感じでイギリスの物価に驚愕しつつ、ソールズベリへと向かいます。
電車で揺られる事1時間半ようやくソールズベリへ到着です。
そしてすぐさま今度はホテルを探しに行きます。
ここでも当然ドミトリーなんですが、ドミトリーのくせに値段が1泊20ポンド(約4600円)もします。
中国だったら5つ星ホテルに泊まれるかもしれませんね・・・
そして昼食、イギリスはよく飯が不味いと言われますが、僕の入ったお店はとても美味しかったですよ。
ただしアレはドイツ料理の気がしますけど・・・(マッシュポテトの上にソーセージを乗せソースをかけたものでした。)
そしてお値段10ポンド(約2300円)・・・
これって高いお店だと思うでしょ?
バーガーキングのセットでも4ポンド(約1000円)はしますよ・・・
イギリスは恐ろしいくらい物価が高い事を思い知らされました。
ただし人は良く、重たいバックを抱えている僕に「頑張れと」日本語で話しかけてくれたり、お店の接客態度も素晴らしかったりで、正直フランスよりは良い国だと思います。(飯も当たりを引きましたしねw)
町並みなんかも僕の感性ではイギリスの方が素晴らしいです。(実際フランスの町の風景はあんまり撮る気は起きませんでしたが、イギリスの町の風景は撮らずにはいられない感じでしたからね。)
さて、昼食もとり終わったところで、いよいよストーンヘンジへと向かいます。
ストーンヘンジへまでのバス代7ポンド(約1600円)、ストーンヘンジの入場料5ポンド強(約1200円)ストーンヘンジで買ったTシャツ10ポンド(約2300円)。
さて、ストーンヘンジへとたどり着いた僕はテンション最高潮!!
ストーンヘンジを激写!激写!激写!!
気がついたらストーンヘンジだけで40枚ほど写真を撮ってましたね。
興味がある方は連絡さえもらえればいつでも写真をお見せしますよw
さて、ストーンへンジ隅々まで見て満足した僕は、とりあえず町へと戻ります。
ここで・・・
あれれ〜、帰りの電車賃がないよ〜
・・・orz
2万円も換金したんですけどね・・・
しかもソールズベリは意外と田舎でして(久留米位かな?)、銀行はあるもの換金所はないんですよ。
そこで、この旅行で2度目のお世話になりますクレジットカードの登場です!
ATMは何処にでもあるものですねw
と言う事で何とか九死に一生を得た(大袈裟ですねw)のですが、安心したところでお腹が減りまして、イギリス名物フィッシュ&チップスを食べてみました。
これが美味い!!
なんていうか今回の旅行で、僕の中ではイギリスは飯が美味いところになってるんですけどw
いやあれは本当に美味しいですw
まぁその後はまだ疲れが残っていたこともあり、かなり早めに就寝しました。
本当にこの頃は体力の限界を感じてましたましたね・・・
今日は両親の結婚記念日です。
おめでとう!!
さてそんな日に僕はというと、イギリスに向けて出発しました。
そして向かう途中にリュックが壊れました・・・
キノウ、カッタバカリナノニ・・・
この時はリュックの背負う紐の片方が切れたのですが、この後も着々と壊れていきます。
さて移動方法はユーロスターと言う電車なのですが、わりと日本人も多く、時折嫌な気分になることもありましたね・・・(おじさんおばさんの声がでかかったもので・・・)
そんな中知り合った日本人の方が何でもイギリスに留学していたらしく、ちょっとイギリスについて話したりしました。
そんな感じで時間もあっという間に過ぎ、イギリスに到着、その足で電車のチケット売り場へと向かいます。
行く場所は「ソールズベリ」です。
ソールズベリと言えば、ご存知ストーンヘンジなんかが有名です。
と言うかこれ以外は知りませんw(本当はソールズベリ大聖堂なんかも有名のようです、僕は知りませんでしたがw)
まずはチケット売り場にてチケットを購入します。
僕「ソールズベリに行きたいんですけど。」
店員「どこだって?」
僕「ソールズベリです・・・」
店員「なんて行ってるか分かんないよ!」
僕「・・・・・・」
ごそごそ・・・(ガイドブックを取り出す。)
僕「ココです・・・」
店員「ああ、ソールズベリね。」
う〜ん和製英語はアメリカより通じにくいようです・・・(発音にはそれなりに自信があったつもりですなんですけどね・・・)
と言う事で無事にチケットを入手!
お値段25ポンド!!(約6000円)
たけぇ・・・
普通の電車で、しかも片道料金ですよ・・・
そんな感じでイギリスの物価に驚愕しつつ、ソールズベリへと向かいます。
電車で揺られる事1時間半ようやくソールズベリへ到着です。
そしてすぐさま今度はホテルを探しに行きます。
ここでも当然ドミトリーなんですが、ドミトリーのくせに値段が1泊20ポンド(約4600円)もします。
中国だったら5つ星ホテルに泊まれるかもしれませんね・・・
そして昼食、イギリスはよく飯が不味いと言われますが、僕の入ったお店はとても美味しかったですよ。
ただしアレはドイツ料理の気がしますけど・・・(マッシュポテトの上にソーセージを乗せソースをかけたものでした。)
そしてお値段10ポンド(約2300円)・・・
これって高いお店だと思うでしょ?
バーガーキングのセットでも4ポンド(約1000円)はしますよ・・・
イギリスは恐ろしいくらい物価が高い事を思い知らされました。
ただし人は良く、重たいバックを抱えている僕に「頑張れと」日本語で話しかけてくれたり、お店の接客態度も素晴らしかったりで、正直フランスよりは良い国だと思います。(飯も当たりを引きましたしねw)
町並みなんかも僕の感性ではイギリスの方が素晴らしいです。(実際フランスの町の風景はあんまり撮る気は起きませんでしたが、イギリスの町の風景は撮らずにはいられない感じでしたからね。)
さて、昼食もとり終わったところで、いよいよストーンヘンジへと向かいます。
ストーンヘンジへまでのバス代7ポンド(約1600円)、ストーンヘンジの入場料5ポンド強(約1200円)ストーンヘンジで買ったTシャツ10ポンド(約2300円)。
さて、ストーンヘンジへとたどり着いた僕はテンション最高潮!!
ストーンヘンジを激写!激写!激写!!
気がついたらストーンヘンジだけで40枚ほど写真を撮ってましたね。
興味がある方は連絡さえもらえればいつでも写真をお見せしますよw
さて、ストーンへンジ隅々まで見て満足した僕は、とりあえず町へと戻ります。
ここで・・・
あれれ〜、帰りの電車賃がないよ〜
・・・orz
2万円も換金したんですけどね・・・
しかもソールズベリは意外と田舎でして(久留米位かな?)、銀行はあるもの換金所はないんですよ。
そこで、この旅行で2度目のお世話になりますクレジットカードの登場です!
ATMは何処にでもあるものですねw
と言う事で何とか九死に一生を得た(大袈裟ですねw)のですが、安心したところでお腹が減りまして、イギリス名物フィッシュ&チップスを食べてみました。
これが美味い!!
なんていうか今回の旅行で、僕の中ではイギリスは飯が美味いところになってるんですけどw
いやあれは本当に美味しいですw
まぁその後はまだ疲れが残っていたこともあり、かなり早めに就寝しました。
本当にこの頃は体力の限界を感じてましたましたね・・・
5月4日
漂うワイン臭と吐瀉物の臭いの中で目が覚めた僕、とりあえず被害状況を確認。
・・・リュック、スリッパゲロにより大破!
靴、圧縮袋に関しては洗えば使えないことはありません!以上!!
てかスリッパ大破の時点で、ベットから降りることが出来ません・・・
一先ず吐瀉を避けつつ、裸足で洗面所に向かいスリッパを洗います。
水で濡れて気持ち悪いですが、これで何とか動ける状態になり、まずシャワーを浴びます。
その後ブラジル人(兄)が起きてきて、謝りながら靴なんかを一緒に洗ってくれました。
ちなみにブラジル人(弟)は2段ベットの上で見事に死んでましたね・・・
まぁ兄も謝ってくれた事ですし、僕自身飲みすぎで周りに迷惑をかけたことは何度もあるので穏便に済ませました。
しかしまぁこの部屋に住み続けることは出来ませんからね、別の部屋がないか聞いたところすでに部屋は満室でして、とりあえず別のホステルを紹介してもらえる事に。
と言う事で、ゲロまみれのリュックを抱えつつ移動、周りの目は気になりますが、仕方ありません・・・
しかもまた道に迷いましたしね・・・(いや紹介された場所の目印かなりアバウトだったんですって!!)
そんなこんなで1時間ほど歩きまわった後、ようやく到着し、いよいよこの日の観光の始まりです!!
しかし先ほど迷ったのと、昨日のルーブルで歩きすぎが原因で、ほとんど歩けない状態に・・・
かといって、部屋がまだないために休む事も出来ません。(ホステルのチェックインが3時からだったので、とりあえず荷物のみ預ける形になりました。)
そこで、一先ずゲロまみれのリュックを捨て新しいリュックを買うことに。
適当に入ってお店で10ユーロ程度のリュックを買ったのですが、これがまたとんでもないことになるんですよね・・・
その後お腹もすいてきたので、昼食を取る事にしましました。
行った店は海産物がとても美味しいと評判のお店でして、楽しみにしていたのですが、メニューがフランス語のみで全く読めません!!
従業員に相談したところ・・・
従業員「魚は好きですか?」
僕「はい」
従業員「ではあのお客様が食べているのなんかどうでしょうか?」
僕「じゃあそれで」
従業員「かしこまりました」
うんあんまり美味しそうには見えませんが、仕方ないよね・・・
しかし正直どうだろうと思った料理でしたが、これがめちゃくちゃ美味かったですw
さて、そして再びやることがなくなりました・・・
いや全部観光地を回ったわけではないんですけど、正直そこまで行く体力がもうありません。
とりあえず、時間になったのでホテルにチェックイン、しばらく休んだ後、夕食を取ることにしました。
うん食べてばっかりですw
まぁ流石に時間が早すぎるので、少しその辺を散策し時間を潰すします。
しかしこれが悪かった・・・
いやね、雨が降ってきたんですよ、でまぁ少し雨宿りすればやむかと思い雨宿りしていたのですが、これがあられに変わりましてね、上は布ですから雨は凌げるのですが、あられに変わったことにより布に穴が開き始めまして・・・
仕方がないので、あられが雨に変わったところで行こうと思っていた店までずぶ濡れになりながらダッシュ!!
入店を断れるかと思いましたが、思ったより濡れていなかったようで無事入店できましたw
さて、行ったお店はムール貝を食べさせてくれるお店でして、10ユーロ程度で鍋いっぱいのムール貝が食べられます。
これまた美味しいのなんのって、貝自体も美味しいのですが、鍋のそこに溜まったスープにパンをつけるとまたこれが美味しいんですよ。
もう大満足ですねw
まぁその後また濡れながらホテルに帰ることになるのですが・・・
さて、ホテルに戻りすでに燃え尽きていた僕はベットの上で身動き一つ取らずにボーっとします。
ここでふっとゲロまみれのスリッパを捨てていて、スリッパがないことに気がつきました。
そして再び雨に濡れながらお買い物・・・
ホテルに帰ったときには頭は痛くなってくるし、ほとんど立ってられないしで最悪でしたね。
と言う事で、この日は明日のイギリスに向けて早めに就寝、明日には体力が回復してる事を祈ります。
思えばフランスはそんなに良い思い出はないですね・・・
漂うワイン臭と吐瀉物の臭いの中で目が覚めた僕、とりあえず被害状況を確認。
・・・リュック、スリッパゲロにより大破!
靴、圧縮袋に関しては洗えば使えないことはありません!以上!!
てかスリッパ大破の時点で、ベットから降りることが出来ません・・・
一先ず吐瀉を避けつつ、裸足で洗面所に向かいスリッパを洗います。
水で濡れて気持ち悪いですが、これで何とか動ける状態になり、まずシャワーを浴びます。
その後ブラジル人(兄)が起きてきて、謝りながら靴なんかを一緒に洗ってくれました。
ちなみにブラジル人(弟)は2段ベットの上で見事に死んでましたね・・・
まぁ兄も謝ってくれた事ですし、僕自身飲みすぎで周りに迷惑をかけたことは何度もあるので穏便に済ませました。
しかしまぁこの部屋に住み続けることは出来ませんからね、別の部屋がないか聞いたところすでに部屋は満室でして、とりあえず別のホステルを紹介してもらえる事に。
と言う事で、ゲロまみれのリュックを抱えつつ移動、周りの目は気になりますが、仕方ありません・・・
しかもまた道に迷いましたしね・・・(いや紹介された場所の目印かなりアバウトだったんですって!!)
そんなこんなで1時間ほど歩きまわった後、ようやく到着し、いよいよこの日の観光の始まりです!!
しかし先ほど迷ったのと、昨日のルーブルで歩きすぎが原因で、ほとんど歩けない状態に・・・
かといって、部屋がまだないために休む事も出来ません。(ホステルのチェックインが3時からだったので、とりあえず荷物のみ預ける形になりました。)
そこで、一先ずゲロまみれのリュックを捨て新しいリュックを買うことに。
適当に入ってお店で10ユーロ程度のリュックを買ったのですが、これがまたとんでもないことになるんですよね・・・
その後お腹もすいてきたので、昼食を取る事にしましました。
行った店は海産物がとても美味しいと評判のお店でして、楽しみにしていたのですが、メニューがフランス語のみで全く読めません!!
従業員に相談したところ・・・
従業員「魚は好きですか?」
僕「はい」
従業員「ではあのお客様が食べているのなんかどうでしょうか?」
僕「じゃあそれで」
従業員「かしこまりました」
うんあんまり美味しそうには見えませんが、仕方ないよね・・・
しかし正直どうだろうと思った料理でしたが、これがめちゃくちゃ美味かったですw
さて、そして再びやることがなくなりました・・・
いや全部観光地を回ったわけではないんですけど、正直そこまで行く体力がもうありません。
とりあえず、時間になったのでホテルにチェックイン、しばらく休んだ後、夕食を取ることにしました。
うん食べてばっかりですw
まぁ流石に時間が早すぎるので、少しその辺を散策し時間を潰すします。
しかしこれが悪かった・・・
いやね、雨が降ってきたんですよ、でまぁ少し雨宿りすればやむかと思い雨宿りしていたのですが、これがあられに変わりましてね、上は布ですから雨は凌げるのですが、あられに変わったことにより布に穴が開き始めまして・・・
仕方がないので、あられが雨に変わったところで行こうと思っていた店までずぶ濡れになりながらダッシュ!!
入店を断れるかと思いましたが、思ったより濡れていなかったようで無事入店できましたw
さて、行ったお店はムール貝を食べさせてくれるお店でして、10ユーロ程度で鍋いっぱいのムール貝が食べられます。
これまた美味しいのなんのって、貝自体も美味しいのですが、鍋のそこに溜まったスープにパンをつけるとまたこれが美味しいんですよ。
もう大満足ですねw
まぁその後また濡れながらホテルに帰ることになるのですが・・・
さて、ホテルに戻りすでに燃え尽きていた僕はベットの上で身動き一つ取らずにボーっとします。
ここでふっとゲロまみれのスリッパを捨てていて、スリッパがないことに気がつきました。
そして再び雨に濡れながらお買い物・・・
ホテルに帰ったときには頭は痛くなってくるし、ほとんど立ってられないしで最悪でしたね。
と言う事で、この日は明日のイギリスに向けて早めに就寝、明日には体力が回復してる事を祈ります。
思えばフランスはそんなに良い思い出はないですね・・・



